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10月に予定していた2人展について
2014年10月21日 〜 10月31日に予定していました、ストライプ
ハウスギャラリーにおける、木下直人・武田海2人展は木下の都合により、
武田海 個展へと変更になります。期待していただいた方々にはたいへん
申し訳ありませんが、今年は制作・発表が困難な状況にあり、ご理解
いただけると幸いです。

活動再開の際は告知いたしますので、今後とも、どうぞよろしくお願い
いたします。


 
| 挨拶 | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
TAN【今週のアーティスト・ピックアップ】木下直人
トーキョー・アート・ナビゲーション・コンペティション公式フェイスブック
【今週のアーティスト・ピックアップ】にインスタレーション作品3点の批評をいただきました。日本に帰ってからの自分にとって代表的な作品です。
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【今週のアーティスト・ピックアップ】
http://tokyoartnavi.jp/artistfile/detail.php?artist_no=20000853
《Nebular-Infant 星雲ー幼児》
2013 F.R.P、人感センサー、LED、その他 サイズ可変
《Cloud Passage》
2011
 F.R.P、鉄、人感センサー、LED、点滅基盤、その他 サイズ可変 
《MOUNTAIN》
2008
 F.R.P、鉛、その他 200 × 300 × 174cm

今週は木下直人さんをご紹介します。
ぎゅっと握った拳のような塊が空中に、あるいは地上に突然出現する。緩く拡散する空気の中、その1点に力強いエネルギーが集中する。
エントロピーが増大する世界に楔を打ち込むような木下さんのインスタレーション作品には、停滞した現実を打ち破るパワーが内在しているように感じます。


木下さんが主に作品のテーマとしているのは、マグマを溜めた火山、水蒸気が収斂してできた雲、無数の星々が渦巻く星雲など、「雲」「気流」などの自然現象。それらに共通するのが、膨大な力を秘めたエネルギー体であるということです。
エネルギーとは「物質が保持している力」のことで、確かに存在するにもかかわらず、それ自体は目には見えません。木下さんはそれを分子が流動性を持って移動する「うねり」や「ねじり」の様態としてとらえ、塊として圧縮し、何もないところから我々の目の前に取り出して見せます。

そのわざは、まるで「エネルギー保存の法則」を超越して、無から有を取り出すかのよう。木下さんの一連の作品は、科学や常識ではできないことがアートにはできる、アートの力の一端が確かにここにあると感じさせてくれるものだと思いました。今後の作品の展開にも大いに期待していきたいと思います。《TAN編集部》


  ◇   
◇   ◇

※今回ご紹介したアーティストのプロフィールや展覧会情報など、さらに詳しい情報は、上記のアーティストファイルからご覧いただけます。

 


トーキョー・アート・ナビゲーション・コンペティション公式フェイスブック

( http://www.facebook.com/TanCompe )2014年6月19日掲載
 
| お知らせ | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Launch Pad Gallery ‘Opening Group Show’
横浜・中華街から石川町に移転した、Launch Pad Galleryの「オープニング・グループ・ショウ」に参加します。会期は、5/16(金)〜 5/28(水)、木曜定休です。

5/16(金)〜18(日)の3日間、Opening Weekend Big Party(12:00〜21:00)があります。5/17(土)の15時〜18時頃会場にいる予定です。自分は、Cloud作品2点を出品します。どうぞよろしくお願いいたします。

Launch Pad Gallery HP
| 展覧会 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「撤収!」展 終了!





ハンマーヘッドスタジオ「撤収!」展、無事に終了しました。見に来て
下さった方々ありがとうございました!2年という時間はあっという間

で、自分が成長することができたかどうかは分かりませんが、この空間
心の拠り所でした。ここで知り合った人々とは、長い付き合いになる
だろう
と思います。今後は荷物を一時的に避難して、落ち着いてから
制作スタジオを探そうかと思っています。経過はこのブログ等で報告
して行こうと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。

写真は木下&片桐 B20ブースでの『雲』作品の怒濤の網羅風景です。
| 挨拶 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ハンマーヘッドスタジオ 「撤収!」展


2年間にわたって活動してきた、みなとみらいの巨大なシェアスタジオが、予定通り終了となります。最後を飾る、全館を使ったグループ展「撤収!」において未来へ向けたベクトルを、埠頭の先端のクレーンとともに示し、颯爽と撤収作業へ入ります。

自分としては、個展「Nebular-Infant」以降の新作はありませんが、「雲」シリーズを総括的に見せることの出来るいいチャンスだと思っています。自分たちのブースB20の内と外に設置するので、ぜひぜひご覧下さい。作品購入も、もちろん大歓迎です。

フリーマーケット、パフォーマンスやトーク・イベント、ワークショップ、カフェなど盛りだくさん!! 
ぼくが会場にいるのは、オープニングとクロージング、その他は基本土日になりますが、それ以外の日に滞在する場合は、このブログやFaceBookにてお知らせします。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします!


2014年3月28日(金)〜4月6日(日)12:00〜19:30
観覧料:500円(但し会場で500円分使用できるクーポン付き)

◯ オープニングパーティー 3月28日(金)19:00〜21:00
◯ クロージングパーティ 4月5日(土)19:00〜21:00
参加料:500円 要予約:shinminatoku@bankart1929.com 


ハンマーヘッドスタジオ新・港区 公式HP
チラシ(PDF)

住所:新港ピア 横浜市中区新港2−5
横浜みなとみらい線 馬車道駅 6番出口[赤れんが倉庫口] 徒歩約10分
みなとみらい駅 5番出口[けやき通り口] 徒歩約10分


ご来場の際の注意事項
新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。
安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用 ください。

主催 撤収!展開催実行委員会(住民会議+BankART1929+新港ピア活用協議会)  共催 横浜市文化観光局
問い合わせ  BankART1929 045-663-2812 shinminatoku@bankart1929.com

 

| 展覧会 | 03:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3・11
あの暴力的な地面の揺さぶりに、吐き気を覚えた3月11日から、3年が
たった。当時、造形仕事をしていたが、震災後数ヶ月たつと、ぱたっと
仕事が無くなり、以後1年近く、悶絶するような切迫した日々を夫婦で送っ
た。日雇い派遣で食いつなぎ、結婚祝いに貰った記念品を売り飛ばし、
家賃が払えなくて役所に駆け込んだりもした。東北で被災した方々に比べる
と苦しみや悲しみの度合いは比ではないが、自分たちにも影響はあった。

3年経った今、もうすぐ1歳になろうとする娘がいる。こんなアップダウン
の激しい作家夫婦のもとに子供が来ることは予想していなかったが、とても
幸せを感じている。

同時に、この日本の不安定な大地の上で、未来の見えない国で、どのように
生きるか、ヴィジョンを描けないでいる。ゴヤの黒い絵のような、さまよって
のたうち回る不安のような闇が、心のどこかにある。

競争や搾取をベースとした資本主義に変わる、新しい価値観を切望している。
自分にはそれを産み出す能力はないけれど。経済発展の行く末は、人間の消滅
なんて真っ暗な絵は描きたくないからね。いっそ電気を捨てた本格的なスロー
ライフはどうだろう?
 
| 独り言 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014年 元旦


新年明けましておめでとうございます|
みなさんにとって幸多き一年となりますように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

(写真は愛知県の荒子観音寺、円空の仁王像)
| 挨拶 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
個展「Nebular-Infant」終了しました。


個展「Nebular-Infant」無事に終了しました。
見に来てくれた方、応援してくれた方、ありがとうございました!
「雲」シリーズはとりあえず今作で完結。今後の展開にご期待下さい。
(まだまったく未定ですが、、、)

2014年10月後半にストライプハウススペースにて、彫刻家 武田海
との2人展を予定しています。かなり広いスペースで、来年4月でハン
マーヘッドスタジオが終了となることもあり、立体作品で攻めるかまだ
分かりませんが、これから詰めて行きます。

日本という乗り物の先行きが不透明で、自分たちもどうなるか分からな
いという不安。作家というのはちっぽけな存在ですが、濁りのない視点
(もしくは濁りきった視点)を社会に突きつけることのできる唯一の
存在とも言えます。今後の作品にそういった
視点を入れて行くかもしれ
ないし、入れないかもしれません。とりあえず今しばらくは、充実感と
虚脱感のあいだを漂いたいと思います。
| 挨拶 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
木下直人 個展『Nebular-Infant 星雲-幼児』


かなり寒さがこたえる季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごし
でしょうか。個展のお知らせです。
2010年より追求してきました『雲』シリーズの最終作を披露します。
どうぞご高覧よろしくお願いいたします。

◯展覧会名    Nebular-Infant 星雲-幼児

◯会期      2013年 12月2日(月)〜 12月14日(土)

         11:00 〜 18:30 日曜休廊(最終日17:00まで)

                     オープニング・パーティー:  12月2日(月)17:00  

◯会場      ストライプハウスギャラリー

         〒106-0032 東京都港区六本木 5-10-33-3F

                     Tel:  03-3405-8108 Fax:  03-3403-6354

         ホームページ: http://striped-house.com

        E-mail:             info@striped-house.com

◯ステイトメント

2010年から追求してきた『雲』シリーズの最終形。FRPによる彫刻の

内部から発する光によって、空間を染めて行く。

『星雲』とは、宇宙空間に漂う、重力的なまとまりを持ったガス。星の
生まれる素になり、圧縮されて重力が上昇し、他の星雲の物質を引き
寄せる。そして集まった物質によって、星が生まれる。

『星』の誕生と『我が子』の誕生 との、一見無関係な現象どうしの対比。
『星雲』の光と『幼児』の光が、ときに不協和音を放ち、ときに調和を
見せる。 彫刻の脱け殻、光の支配、果てしない空間、生と死。

| 展覧会 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「水際・瀬戸際・壁の裏」展

 

グループ展のお知らせです。
2012年夏、BankARTスクール「田中+原口」ゼミで集った9名に田中信太郎氏、原口典之氏の計11名。展示にたどり着くまで、紆余曲折ありまくりでしたが、ついに!満を持して開催されます。関内外オープン、ハンマーヘッドスタジオ・オープンと合わせた2日間の日程です。短い展示ですが、充実した内容なので、よろしくお願いします!

『水際・瀬戸際・壁の裏』展

会場:新・港区/ハンマーヘッドギャラリー

日時:2013111日[金]17:00-22:00 2日[土]13:00-19:45

オープニング・レセプション 11/1[金] 18:00-19:30

2012年夏、BankARTスクール「田中信太郎+原口典之ゼミ」で、美術界の2人の先駆者のもと貴重な環境を共有したスクール生は、グループ展の開催を誓って活動の場に戻った。

横浜みなとみらいの「水際」にそびえる、クリエイターたちの巨大なシェア・スタジオ「ハンマーヘッドスタジオ」で制作活動をするグループの7名と独自活動2名の計9名は、2013 年春、再結集しグループによる作品展の企画を始めた。田中、原口両氏とも話し合いを持つなかで、両氏から「ゼミ終了後、1年も経つのでゼミとは関係なく、メンバーの力で開きなさい」との厳しくも暖かい言葉をいただき、議論を重ねた。アウトプットとしての展示について話し合ううち、活動の場は違え各々が何らかの「瀬戸際」にいることに気づく。立ち位置は、ターニングポイントやステップ途中かもしれないし、崖っぷちかもしれない。この認識を踏まえ、踏みこらえ、表現者としての「個」を成り立たせている「壁」さえ取っ払い、「瀬戸際」から現在形でアウトプットされてくるものは何だろうか。田中、原口両氏の作品出展をいただくことができたことは、メンバーの作品制作意欲を奮い立たせている。

阿部 Shizuka Abe

湯浅加奈子 Kanako Yuasa

阿部剛士 Tsuyoshi Abe

岩間正明 Masaaki Iwama

片桐三佳 Mika Katagiri

木下直人 Naoto Kinoshita

木村有貴子 Yukiko Kimura

直子 Naoko Seki

関根麻郎 Asao Sekine

田中信太郎 Shintaro Tanaka

原口典之 Noriyuki Haraguchi

問い合わせ

Tel: 090-4056-9114(岩間) E-Mail: iwama200@nifty.com(岩間)

プライベートオープン(要予約)

113日[日]13:00-20:00 4日[月]13:00-20:00もオープンしています。

ご覧になられる方は、出展作家に直接ご連絡いただくか、

iwama200@nifty.com(岩間)まで。

アクセス

新港ピア 横浜市中区新港2-5

横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10

横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10

ご来場の際の注意事項|※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。

安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。

新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

主催:BankARTschool 田中信太郎・原口典之ゼミ」スクール生有志  
協力: BankART1929+新港ピア活用協議会、 ハンマーヘッドスタジオ新・港区 住民会議

| 展覧会 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |