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「日常/ワケあり」& 白金アートコンプレックス
 

友人の勧めもあり、神奈川県民ホールギャラリーでの「日常/ワケあり」展を見に、雨風強烈な中を最終日に駆け込みました。ニューヨーク在住の3作家のインスタレーションが展開されていて、たしかに見応えありました。面識はたぶんないのですが、バルセロナにも滞在されていた田口一枝さんの銀色のフィルムと光を使って繰り広げる世界や(ポーラミュージアムでも見たことがあった)、播磨みどりさんの白黒コピーを用いた立体、家のインスタも、繊細な表情で好きでした。一番気になったのは、紙粘土やアクリル絵の具で日用品を作り上げ、たどたどしさを含みながら虚と実の間を行ったり来たりする、江口悟さんのインスタレーションでした。

そして風雨に打たれながら、白金高輪の白金アートコンプレックスのオープニングに伺いました。個性の異なる4つのギャラリーの合同オープニングは、刺激的でした。面白かったのは、山本現代のEdgar MARTINS “The Time Machine”展(ポルトガルの経済繁栄期の象徴と言える水力発電所を精緻に撮り込んだ写真)と、ロンドンギャラリーの珠玉の仏像の数々でした。
| 日記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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