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最近見た展示

会期は終了してしまったけど岩崎ミュージアムで開催されていた、樋口昌美さんの個展。手編みレースの巨大なドイリーは、3メートルを超え、迫力満点。ライティングなど工夫された展示が心地よかった。樋口さんは、ハンマーヘッドスタジオに入居されています。


ミズマアートギャラリーの岡田裕子さんの個展「No Dress Code」のオープニング。キャンバスを素材とした下着のような衣服のような、平面のようで立体のような、不思議な質感に圧倒される。オーソドックスな素材で斬新な世界観をつくり出す力量に感心。映像作品も作り込まれたもので見応えあった。

2012年7月11日〜8月11日、MIZUMA ART GALLERY
| 日記 | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
6/20 雲(台風一過)

 
| 日記 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
‘ さくっとパントマイム ’
 久々に電車に乗ると、人々の表情に輝きがないのが気になった。みんな疲れているのか、大人になると血の気を抜かれ、表情をグレー色に染め上げられるのか。なぜだかちょっと哀しい気持ちになった。そういう自分も、疲れでウトウト、、、、

電車に乗ったのは、夏の京都での造形仕事でご一緒した、パントマイム・パフォーマーの、いちょうさんが出演する、‘さくっとパントマイム’というイベントを見に行くため。初めて見るパントマイムに少し緊張しつつも、早稲田駅近くのPA⁄F SPACEを訪れた。

シスターひろみさんのマイム・レクチャーがあり、その後の出演者は、ゆるみ・わかな、ムロとナッタ、みぎわ、いちょう、新堂雅之 (敬称略)。ぐいぐいとそれぞれの世界に引き込まれる。みぎわさんの強烈な笑いと、いちょうさんの詩的で繊細で、メッセージ性の強いマイム、イッセー尾形ばりの新堂さんのパフォーマンスなどなど。これで1000円の入場料は安いですわ!

マイムリンク: http://pantomimeweek.com
いちょうさん「絵とマイム」:http://etomime2.blog99.fc2.com
| 日記 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「日常/ワケあり」& 白金アートコンプレックス
 

友人の勧めもあり、神奈川県民ホールギャラリーでの「日常/ワケあり」展を見に、雨風強烈な中を最終日に駆け込みました。ニューヨーク在住の3作家のインスタレーションが展開されていて、たしかに見応えありました。面識はたぶんないのですが、バルセロナにも滞在されていた田口一枝さんの銀色のフィルムと光を使って繰り広げる世界や(ポーラミュージアムでも見たことがあった)、播磨みどりさんの白黒コピーを用いた立体、家のインスタも、繊細な表情で好きでした。一番気になったのは、紙粘土やアクリル絵の具で日用品を作り上げ、たどたどしさを含みながら虚と実の間を行ったり来たりする、江口悟さんのインスタレーションでした。

そして風雨に打たれながら、白金高輪の白金アートコンプレックスのオープニングに伺いました。個性の異なる4つのギャラリーの合同オープニングは、刺激的でした。面白かったのは、山本現代のEdgar MARTINS “The Time Machine”展(ポルトガルの経済繁栄期の象徴と言える水力発電所を精緻に撮り込んだ写真)と、ロンドンギャラリーの珠玉の仏像の数々でした。
| 日記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヨコトリ2011
ヨコハマトリエンナーレ2011を見に行く。時間の都合で黄金町までは回れず、別の日に。

今回は女性のディレクターおよびキュレーターということで、日常をどのように切り取って見せるかということに興味があった。全体の印象としてはインパクトに欠けるものの、良くまとまっていて、美術館の所蔵作品と組み合わせたり、見せ方に今までにない工夫がされていた。一般の現代美術ファンにはかなり楽しめる内容かもしれない。そのせいか(日曜日ということもあったが)ものすごい人の入りだった。自分の個展にもこのくらいの人が押しかけるべきだと思った。

個人的に好きだった作品は、クリスチャン・マークレー、戸谷成雄、岩崎貴宏、マッシモ・バルトリーニ、田中功起、荒木経惟、横尾忠則などなど。杉本博司は待ちの列が長すぎて断念。映像作品のうちの多くは、いまひとつ響かなかったが、クリスチャン・マークレーのベネツィアで金獅子賞を取ったという「Clock」は圧巻。ずっと眺めていたかったが、6時の閉館時間で追い出された。アラーキーの「チロ」写真もグッときた。

予算の都合などもあるだろうが、個人的にはもっと混沌とした表現や、批判的な作品、圧倒的な規模のインスタレーションが見たかった。「棍棒で殴られた」感が欲しかったなぁ。
| 日記 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
越後妻有・大地の芸術祭




シルバー・ウィークに、越後妻有・大地の芸術祭を訪れた。東京都内ほどの広さの広大な自然の中に、400点近い作品が埋込まれている。
初日は4,5作品ほどしか見れなかったが、夜、桐山のBankART妻有に泊まり、アート作品とお酒、地元でとれた野菜を使った料理を堪能させていただきました。
BankARTの皆様、たいへんお世話になりました。

すっかりリフレッシュし、2日目は飛ばして見て回る。様々な作品を見て回ったが、一番インパクトを受けたのはボルタンスキーの小学校を使ったインスタレーションだった。ブレの全くないジャスト・ミートの作品と言おうか、圧倒される存在感だった。西洋のアートの歴史の分厚さを感じた。

帰りに立ち寄った温泉旅館でたまたま出会った、青木野枝さんの作品がすごく良く、アートと土地が互いに浸透して起きる、化学変化のようだった。

| 日記 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
BankART 1929 にて

白井美穂 「他者の形態 Unknown Binding」展、Erika Tan 展、および「幕間 INTERVALLO」 展に行く。

白井さんのインスタレーションは美術手帖などで拝見したことがあったが、映像作品は初めて。その不思議な世界観にはまってしまった。「不思議の国のアリス」をモチーフにした「Forever Afternoon 永遠の午後」は写真やドローイングの美しさとも相まって、強い作品だと感じる。

ファッションには疎い自分だけど「幕間」展は、空間の使い方が絶妙で、3作家の個性の違いが際立って見えてわくわくさせられた。



| 日記 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ひげ




ここ2、3年たくわえていた、あごひげを剃った。
とくに理由はない。暑いから、といえば、それもそう。
剃ったあとは多少青々としていて、顔ぜんたい日焼けしているため、不気味。
永年放置している庭の雑草を、ざっくり刈り込んだあとのような気分。
| 日記 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |